コーヒー豆100gで何杯のコーヒーが飲める?

・コーヒーに興味があるけど市販の豆で何杯飲めるんだろう?

・2人分淹れる時は粉の量って変えるの?

コーヒを淹れる場合、経験のない人にとって困るのが「粉の分量」です。

適正な量が分からなければ美味しいコーヒーを淹れることができずに残念な結果になります。

結論から言えば、一般的に100gのコーヒー豆からは10杯程度分のコーヒーを淹れることができます。(詳細は下記記事で)

この記事を読めば、初めてコーヒーを淹れる人でも適正なコーヒー粉の量、お湯の分量を知ることができます。

自分のコーヒーの好みを見つけれられる無料診断のご紹介もしています。

・コーヒー初心者

・2杯分のコーヒーを淹れたい方

目次

ひとりで飲むなら10杯分が目安

1杯のコーヒーを140ccとした場合、一般的には10gが適正なコーヒー豆の量とされています。

あとはお好みで薄めが好みの方は6〜8g、濃いめが好みの方は12〜15g程度の豆を使用します。

何杯程度飲めるかで表すと以下のようになります。

100gのコーヒー豆で飲める目安

・一般的な濃さ:10杯程度

・薄め:15杯程度

・濃いめ:7杯程度

自分の好みの濃さを探すのもコーヒーの楽しみの一つと言えますので、色々試してみましょう。

コーヒーメジャーが便利

一杯当たりのコーヒー豆の量が分かっていても、飲む度に重さをはかるのは手間がかかります。

コーヒーメジャーを使用すれば簡単に1回分のコーヒー豆の適量が分かります。

コーヒー粉すりきり1杯で、標準的なコーヒー1杯分の量(10g)をすくうことができるので、都度重さをはかる必要がないので便利です。

(参考:コーヒーメジャー

2杯分を同時に淹れる場合の粉の分量

例えば2人分のコーヒーを同時に淹れたりする場合、コーヒー粉の分量は2倍するのではなく少し減らして計算する必要があります。

例)10g(1杯目) + 8g(2杯目) = 18g

これはコーヒー粉の量が増えるほど、注いだお湯がコーヒー粉の層を通過する時間が長くなるからです。

長い時間コーヒー粉にお湯が接しているほど、コーヒーも濃くなるため、2杯目以降分はやや少なめに淹れる必要があります。

一般的な濃さの場合、2杯で18g(1杯140ccで計算)が目安となります。

あとは実際に淹れてみて、好みに応じて微調整をしてみましょう。

コーヒー淹れるのに必要な道具

コーヒーをハンドドリップ(自分でお湯を注いでコーヒーを淹れる)場合、コーヒー豆の他に以下の道具が必要になります。

・コーヒーミル(コーヒー粉で購入する場合は不要)

・ドリッパー(コーヒーを淹れる道具)

・ペーパーフィルター(ドリッパーにセットする)

コーヒー豆をミルで粉にし、ドリッパーでドリップすることによってコーヒーを淹れることができます。

コーヒーミルは手で挽くタイプと機械で挽くタイプがあります。どちらがいいかは好みによりますが、普段良く飲むようであれば機械式が便利です。手挽き式の場合は機械式に比べて比較的安価で購入することができます。

(参考:機械式コーヒーミル

(参考:手挽き式コーヒーミル

ドリッパーやフィルターは安いものであれば100円均一などに売っています。陶器製のおしゃれなものあったりするのでお好みの道具を見つけましょう。

(参考:陶器製ドリッパー

あとは以下のものもあると便利です。

コーヒーメジャー

ケトル

コーヒーサーバー(コーヒーを入れておく容器)

お湯を注ぐときはヤカンなどからでも可能ですが、専用のケトルを使うとお湯が入れやすくなります。

サーバーはコーヒーを2杯分以上淹れる場合に重宝します。

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